誇りの歴史。高級邸宅街とともに歴史が始まったときわ台の街。

東武東上線開業当初はまだ駅が存在しなかった「ときわ台」は、
東武鉄道の住宅地開発にともなう形で昭和10年に前身となる「武蔵常盤」駅が開業しました。

駅北口の約8万坪(当時資料)の土地が一体的に開発され、
景観としても美しい街並が形成されて『板橋の田園調布』とも称された高級住宅街が誕生しました。
以降はその周囲にも住宅街が広がりながら暮らしの場として熟成を深め、
現在の街の姿へとつながっています。

田園都市を志向した街並設計により
一体開発された「常盤台住宅地」。

放射状にのびた街路や、環状のプロムナード、クルドサックと呼ばれる袋小路、
また景観としての緑地が設けられるなど街並全体の設計にも注力された、
クオリティの高い美しい高級邸宅街が当時の駅北口エリアに開発されました。

常盤台住宅地のまちづくり history

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